Sentina
Safety
Platform
Sentinaとは 機能 AI技術 使い方 セキュリティ 導入の流れ 料金 FAQ
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夕暮れの配電線と高所作業車のバケット作業
現場安全管理 AI SaaS
現場の安全を、
リアルタイムで感知する。
AI が、見落としやすい危険の発見を支援します。
KY を、「書く」から「使う」へ。
Safety operations, sensed in real time.
AI が危険と対策を提案
根拠は事例・法令から
使うほど賢くなる
RAG 知識基盤
完全閉域・Silo 型
データが外に出ない
※ 無理な営業は一切いたしません。お気軽にご相談ください。
sentina.app / risk-assessment
現場写真から AI が危険源を検出したリスクアセスメント画面
AI が検出した危険箇所
現場写真の上に番号付きで危険箇所が描画された状態
CHALLENGE
そのKY活動、書いて終わりに
なっていませんか?
安全活動が続かない理由は、現場の意識ではなく仕組みの側にあります。Sentina は、KY・リスクアセスメント・パトロール・ヒヤリハットで生まれた情報を1つの知識にまとめ直します。
01
形骸化
「書くだけのKY」
書類を作ることが目的になり、朝礼の3分で読み上げて終わる。危険を考える時間が、どこにも残っていない。
Sentina では
AI が作業名と現場写真から危険と対策を提示。読み上げる時間が、「これは今日の現場に当てはまるか」を議論する時間に変わります。
02
属人化
ベテランの頭の中
どこが危ないかを知っているのは、いつも同じ数人。その人が現場を離れた日に、安全の水準が下がる。
Sentina では
判断の根拠になった事例と法令が毎回セットで表示されます。経験が浅い作業員でも、同じ基準で危険を言葉にできます。
03
死蔵
報告書の中で眠る事例
ヒヤリハットを集めても、綴じられて棚に入るだけ。同じ原因の事故が、別の現場で繰り返される。
Sentina では
登録した瞬間に知識ベースへ加わり、次のKY・パトロール・AIチャットの回答に自動で反映されます。報告が溜まるほど提案が鋭くなる。
現場の情報を「使える知識」に変え、
事故の芽を、未然に防ぐ。
203
労働安全衛生
法令 条文
6
安全業務を
1つの基盤に
0
閉域構成なら
外部送信なし
AIチャットが出典付きで回答する画面
HOW IT WORKS
安全管理業務が、
1つの知識基盤でつながる
TBM-KY・リスクアセスメント・ヒヤリハット・労働災害。すべての記録が同じ知識ベースに集まり、次の提案の精度を上げていきます。
TBM-KY
AI が危険と対策を提案/チームで共有・実行
リスクアセスメント
写真から危険源を検出/3要素見積り・4階層対策
RAG
知識ベース
自社ヒヤリハット
厚労省 災害事例
労働安全衛生法令 203条文
災害情報データベース
発生した災害を4M視点で要因分析/類似災害を横断検索
ヒヤリハット報告
音声・写真から要因と対策を構造化/全機能に反映
記録分析提案改善 のサイクルを自動で回す
WHY SENTINA
価格ではなく、中身で選ばれる
3つの理由
安全管理SaaSは増えました。Sentina が向いているのは、建設・電力・重工の現場を持ち、データを外に出せない事業者です。
01
危険作業の現場に特化
建設・建築、設備工事、電力設備といった危険作業の現場を前提に、労働安全衛生法 203条文と厚労省の災害事例を標準搭載。汎用のAIでは出てこない「墜落・転落」「重機との接触」「活線近接」の危険が最初から候補に挙がります。
法令 203条文を標準搭載
厚労省 災害事例を横断検索
02
完全閉域・Silo 型
1社1インスタンス+独立DBで、他社とデータも計算資源も共有しません。ローカルLLM構成にすれば、AI推論を含めてデータが社外に一切出ません。クラウドLLMとの切替は管理画面から。
1社1インスタンス
オンプレ / 閉域運用に対応
03
音声・写真・RAG統合
音声入力・写真解析・RAG検索が1つの製品に入っています。手袋のまま話し、写真を1枚撮れば、AI が危険を言葉にして根拠まで示します。
写真からの危険源検出
出典付きのAI回答
FEATURES
Sentina の主な機能
掲載している画面は、すべて実装済みの実物UIです。
FEATURE 01 / TBM-KY
危険ポイントと対策を、
根拠付きで AI が提案
KYT基礎4R法のウィザードに沿って進めるだけ。作業名・状況・現場写真から危険ポイントを最大3件と対策を生成し、参照した類似ヒヤリハット・過去災害・法令を類似度付きで表示します。
AI提案の根拠表示 6桁コード+QRで参加 参加者の電子サイン 音声入力対応
TBM-KY の AI 危険提案画面
FEATURE 02 / リスクアセスメント
写真1枚から、
危険源を見つけ出す
「重機・設備」「地形・掘削」「動線・進入」の3視点で多段解析し、画像上に枠と番号で危険箇所を描画。厚労省式3要素加算法で見積り、4階層対策に自動整理します。提案の採否は必ず人が判断します。
写真からの危険源検出 3要素見積り 4階層対策に自動整理 PDF出力(厚労省様式)
掘削現場の写真の上に AI が危険箇所を枠と番号で描画し、架空線への接触・バックホー周囲の接触範囲・掘削縁の転落境界を抽出した画面
▲ 現場写真1枚を渡すだけで、危険箇所を枠と番号で描画する。枠の色は危険の種類(接触・旋回/転落・溝/地盤・崩壊/その他)を表す。
厚労省式3要素によるリスク見積り画面
▲ 検出した危険源ごとに、頻度・可能性・程度の3要素でリスクを見積り、ランク付けする。
FEATURE 03 / 安全パトロール
指摘を、記録から
改善までつなぐ
13重点項目とPDCA、業種別チェックリストに対応。写真と所見から AI が指摘事項を抽出・整理し、チェックリストの自動採点、教育サマリ、PDF出力までを一続きで行います。
13重点項目 写真アノテーション チェックリストAI自動採点
AI が指摘事項9件と是正策を整理した安全パトロール記録
FEATURE 04 / ヒヤリハット報告
報告が溜まるほど、
賢くなっていく
音声・写真・自由記述から AI が要因と対策を構造化。登録と同時に知識ベースへ加わり、以後の TBM-KY 提案・AIチャット・類似検索すべてに反映されます。厚労省の公開事例も学習済みです。
音声・写真から構造化 類似事例のリアルタイム表示 事故の型分類で蓄積
自由記述から AI が原因と対策を構造化したヒヤリハット詳細
AI が 4M の観点で原因を抽出した労働災害の分析画面
労働災害管理 / AI 4M原因分析
速報→詳細の2段階入力。Man / Machine / Media / Management の4観点で原因を整理し、再発防止策までまとめて自動抽出。報告書はPDF・Excelで出力できます。
体調セルフチェックの結果に AI が個別アドバイスを返した画面
体調セルフチェック / WBGT連動
朝の5項目を10秒で記録すると、AI がその日の作業リスクを判定。気象データ連動のWBGT(暑さ指数)を踏まえ、休憩・水分補給・中止基準まで具体的に助言します。
AI ARCHITECTURE
「それっぽい答え」を返さない
検索補正型 AI(Corrective RAG)
安全の現場では、もっともらしい誤りが最も危険です。Sentina は検索結果をそのまま LLM に渡さず、取得した根拠が本当に妥当かを AI 自身に検品させ、不十分なら検索し直す構成を採っています。根拠が足りないときは、無理に答えず「該当する法令・事例なし」と明示します。
現場からの入力 質問・写真・音声 ハイブリッド検索 pgvector 意味検索 + 全文検索 関連度グレーダー LLM が根拠を検品 無関係な候補を除外 出典付き回答 条文・事例を明示 人が最終確定 監査ログ 全件記録 補正 — クエリ再構成・再検索 根拠が不十分なら答えを出さずに検索し直す 根拠不十分
わからないものは、わからないと返す
候補は 0〜1 で関連度評価し、閾値未満は捨てます。残った根拠が薄ければ「直接該当する法令・事例なし」と返します。安全の判断で一番怖いのは、埋め合わせた回答です。
法令 203 条文を、初日から引ける
労働安全衛生法令と厚労省の災害事例を投入済みで出荷します。御社データを 1 件も入れていない状態でも、AI は根拠を示せます。自社の手順書・過去災害はあとから足していけます。
見逃し率を、数字で追える
AI の提案が採用されたか却下されたかを 1 件ずつ記録します。評価用データセットと突き合わせることで、「危険を見落とした割合」を継続的に測定・報告できます。印象論で AI を評価しません。
MOBILE APP
現場は、スマホで完結する
ブラウザ版だけでなく iOS / Android の専用アプリを用意しています。カメラ・音声入力・プッシュ通知といった端末機能をそのまま使えるため、事務所に戻ってからの二重入力がなくなります。
写真を撮ってその場で登録 — ヒヤリハットも危険箇所も、撮影から数タップで記録が残ります。
手袋のまま音声入力 — 端末の音声認識で、話した内容がそのまま記録に変わります。
QR で協力会社も参加 — TBM-KY はアプリ未導入の作業員でも、QR を読むだけで署名まで完了します。
Sentina モバイルアプリのホーム画面 Sentina モバイルアプリの TBM-KY 画面
HOW TO USE
現場の3ステップで、KYが変わる
いつものKYの流れのまま、朝礼の前後で完結します。合計3分半。
01
所要 30秒
作業内容と現場写真を入れる
作業名は音声入力でよく、写真は1枚で足ります。第1R(準備)はこれで完了。専用端末も新しい手順書も要りません。
02
所要 2分
AI の提案を確認して決める
危険ポイントと対策が、参照した類似事例・過去災害・法令と類似度つきで並びます。追加も削除も自由。採否は現場が決めます。
03
所要 1分
QRで共有し、サインを集める
6桁コードとQRで作業員が参加。アカウント不要でゲスト参加でき、自筆サインまで残ります。記録はそのまま社内の知識になります。
SECURITY
安心して使える
セキュリティと運用設計
情報システム部門の確認事項に、標準機能で応えます。
Silo型完全分離
他社とデータ・計算資源を共有しない1社専用インスタンス。
閉域AI対応
ローカルLLMで完結。データを外に出さない運用が可能。
SSO(OIDC)
Entra ID / Google Workspace / Okta / Keycloak 対応。
監査ログ
全AI呼出をトークン数・レイテンシ付きで記録。
人間確定の原則
AI生成物はすべて提案。確定操作は必ず人が行う設計。
HOW TO START
小さく試してから、広げる
いきなり全社導入は求めません。まず 1 部門・1 作業から、実際の現場データで効果を確かめてから判断いただけます。合わなければ、そこでやめていただいて構いません。
1
TRY
まず 1 部門で使ってみる
製品は完成しているため、専用環境は最短 2 週間でご用意できます。対象作業を絞って、実際の現場データでそのまま使い始められます。環境構築・テンプレート整備・操作説明まで弊社が行い、初期費用はいただきません。
2
EXPAND
使う部門を広げる
部門ごとに様式が違っても、テンプレート・選択項目・権限の設定で吸収します。部門が増えても開発は発生しません。過去の災害事例やリスクアセス記録の取り込みも、この段階で行います。
3
SETTLE
現場に定着させる
使ってみて出てくる「ここが違う」を、月額内の継続改善プログラムで直し続けます。ご要望はイシュー単位で管理し、進捗を御社側からご確認いただけます。追加費用は発生しません。
PRICING
料金プラン
全機能をひとつに。シンプルな 1 プランのみ
全機能込み / 1プランのみ
¥980 /人・月
全機能を利用可能
TBM-KY / ヒヤリハット
リスクアセス / パトロール
3要素見積り / 4階層対策
業種別テンプレ / カスタムCL
SSO / API連携
AI 120回 / 人・月
PDF出力 無制限
履歴保持 無制限 / 拠点数 無制限
詳細を見る
プランに
含まれるもの
Silo型インスタンス
モバイルアプリ(iOS / Android)
メール・プッシュ通知
PDF出力(日本語フォント)
サポート(平日9:00-18:00)
※ 価格は税抜。
FAQ
よくあるご質問
閉域ネットワークでも使えますか?
ローカル LLM(Ollama)構成にすると、AI 推論まで含めてデータが社外に出ない完全閉域で運用できます。クラウド LLM(OpenAI / Anthropic)との切替は管理画面から行え、閉域構成でも機能は変わりません。行為規制などでデータの持ち出しに制約がある場合は、この構成をご相談ください。
既存のヒヤリハット・災害データは移行できますか?
できます。CSV / Excel による一括移行と、API 経由の連携の 2 通りに対応します。取り込んだ過去事例はそのまま AI の類似事例検索の対象になるため、「過去の事例が探しづらく、KY を毎回 1 から作っている」状態の解消に直接効きます。実際のファイル形式を拝見したうえで移行方式を設計します。
AI の提案には根拠がありますか?
あります。回答には、参照した法令の条文や過去事例が必ず添えられます。労働安全衛生法令 203 条文と厚生労働省の災害事例を出荷時点で搭載しているため、御社のデータを 1 件も入れていない状態でも根拠を示せます。根拠が不十分なときは、無理に答えず「直接該当する法令・事例なし」と明示します。
AI が危険を見落としたら、どうなりますか?
AI はリスクアセスメントの補助であり、確定操作は必ず人が行う設計です。既存の安全手順を置き換えるものではありません。そのうえで、AI の提案が採用されたか却下されたかを 1 件ずつ記録し、評価用データセットと突き合わせて見落とし率を継続的に測定・ご報告します。精度を印象で語らず、数字で管理します。
協力会社の作業員も使えますか?
TBM-KY は、アプリを導入していない作業員でも QR コードを読み取るだけで参加でき、その場で署名まで完了できます。アカウント発行が不要なため、日々体制が入れ替わる現場でも運用できます。閲覧できる範囲は組織・権限の設定で制御します。
まずは資料をご覧ください。
ご相談は30分から。
貴社の課題や現場の状況をお聞かせください。
現場に合った活用方法をご提案します。
無理な営業は一切いたしません
オンラインで気軽に相談できます
現場の課題に合わせてご提案します
Sentina
Safety operations, sensed in real time.
※ 本サービスは安全活動を支援するものであり、最終判断は有資格者が行ってください。災害事例・法令データは厚生労働省「職場のあんぜんサイト」および e-Gov 法令API を出典としています。
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